特別講演/会議室F
会場:会議室F(6号館 2階)
定員:100名
事前登録が必要
4月15日(水)
11:00~12:00
P-03
(社福)大阪府社会福祉協議会
選ばれる福祉施設になるために
~ディズニーから学ぶ人材育成とやる気づくり~
(株)MaiWay(マイウェイ) 代表 川﨑 真衣氏
職員がいきいきと楽しく働ける職場づくりを推進することで、人材の定着や利用者へのサービス品質向上につながる好循環が生まれます。
今回は、日本で最も「お客様をファンにする力の強いスタッフ」を育成している東京ディズニーランドの取り組みを参考に、職員のモチベーション向上とより良い職場づくりについて、元キャストの川﨑さんにお話しいただきます。

川﨑 真衣氏
12:30~14:00
P-04
(一社)全国福祉用具専門相談員協会
「福祉用具専門相談員の資質の向上について」
令和7年度の福祉用具専門相談員に係る老健事業から考える
横浜市総合リハビリテーションセンター センター長補佐 渡邉 愼一氏 他
福祉用具専門相談員講習修了後の事業所における教育・指導体制ガイドラインと、指導者向けマニュアルを作成することにより、現場での教育のばらつきの改善に寄与できる調査研究を実施。この他、福祉用具専門相談員に係る2025年度に行われた老健事業の調査研究について報告いたします。

渡邉 愼一氏
14:30~16:00
P-05
(一社)日本ノーリフト協会
ノーリフトケアのこれから
~“やり方”から“考え方”へ りんごの丘ノーリフトの変革を通して~
(一社)日本ノーリフト協会 代表 保田 淳子氏
(社福)そよかぜの会 (特養)ホームりんごの丘 ユニットリーダー 村上 美咲氏
(社福)そよかぜの会 (特養)ホームりんごの丘 介護職員 中島 麻耶氏
川崎重工業(株) 社長直轄プロジェクト 部長 市川 和宏氏
ケアを受ける側にとって「より良いケアとは何か。」そして「職員の人生が豊かになる働き方」を追求するにはどのように管理者は動けばいいのか。ノーリフトケア診断ガイドラインを作成しています。日本でも、ノーリフトケアの取り組みが15年が経過した今だからこそ、これらからの社会構造を見据えた1歩を一緒に踏みだしましょう。

保田 淳子氏

村上 美咲氏

中島 麻耶氏

市川 和宏氏
4月16日(木)
11:00~12:00
P-06
(一社)大阪府訪問看護ステーション協会
認知症の方々が安心して暮らせるために私たちができること
―「新しい認知症観」を知っていますか?
学校法人関西医科大学 看護学部 生涯発達看護分野 老年看護学領域 助教 老人看護専門看護師 伊坪 恵氏
2024年1月に施行された認知症基本法には、「新しい認知症観」が示されています。高齢者の3.5人に1人は認知症もしくは認知症予備軍と言われているなか、身近にいる認知症の方々に対して私たちができることについて具体的に考えてみましょう。

伊坪 恵氏
12:30~14:00
P-07
(公社)関西シルバーサービス協会
介護施設における福祉用具の活用
~状態像に合わせた適合がもたらす効果~
(社福)播陽灘 特別養護老人ホーム いやさか苑 施設長 田上 優佳氏
パネルディスカッション
●コーディネーター
(一社)シルバーサービス振興会 常務理事 久留 善武氏
●パネリスト
(医)堀尾会 熊本託麻台リハビリテーション病院 リハケア部門 部門長
前 厚生労働省 老健局 高齢者支援課 福祉用具・住宅改修指導官 内田 正剛氏
(株)ポート・リハビリサービス 代表取締役社長
( 一社)全国福祉用具専門相談員協会 兵庫県ブロック長 浦野 徳也氏
(社福) 播陽灘 特別養護老人ホーム いやさか苑 施設長 田上 優佳氏
施設での適切な福祉用具活用は、利用者の満足度と職員の負担軽減、ひいては施設運営の安定化に直結します。本講演では改善実例を紹介し、貸与事業所との連携の在り方や制度面の課題について議論を深めます。
4月17日(金)
11:00~12:00
P-09
(公社)大阪府看護協会
災害支援ナースがつなぐ命と地域防災の未来
医療法人春秋会 城山病院 感染管理特定認定看護師 災害時感染制御支援チーム(DICT) 災害支援ナース 貴志 裕子氏
大阪医科薬科大学病院 クリティカルケア認定看護師 日本DMAT 災害支援ナース 大塚 まり恵氏
災害時や感染症拡大時に被災地や医療現場へ派遣される災害支援ナース。能登半島地震での実際の活動や、現在の養成研修の取り組みを紹介し、命を守る看護の力を基盤に、地域の防災力を高める取り組みと今後の展望についてお話しします。

貴志 裕子氏

大塚 まり恵氏
12:20~13:50
P-10
有料
おむつ検定 9,000人
あなたもチャレンジしよう!
(株)はいせつ総合研究所 排泄用具の情報館 むつき庵 所長 浜田 きよ子氏
(株)はいせつ総合研究所 排泄用具の情報館 むつき庵 副所長 熊井 利將氏
●検定受験料(バリアフリー展特別価格): 700円
※税込、テキスト代含む。当日会場での支払い
おむつの使い方、もしかしたら間違っているかもしれません。
使い方や当て方、種類など、おむつについての理解を深めることは、よりよい排泄ケアへの第一歩です。
このセミナーを受講しておむつ検定にチャレンジしましょう!

浜田 きよ子氏

熊井 利將氏
14:10~15:40
P-11
有料
大阪市援助技術研究室
国際セミナー:科学的根拠に基づいた車椅子シーティングアプローチと機器開発
~欧米諸国における車椅子シーティング最新情報~
Super Seating Bart Van Der Heyden氏
(社福)大阪市障害者スポーツ・福祉協会 大阪市援助技術研究室 室長 米﨑 二朗氏
●受講料: 1,500円
※税込、資料代含む。事前支払い
バート氏は、理学療法士として、ベルギーの個人クリニックにおける臨床サービスに携わるとともに、欧米諸国の車椅子シーティング関連企業メーカーへの技術的アドバイザーとして、優れた製品開発を実現されてきました。国際シーティングシンポジウムでも中心的な役割を担っておられます。本講演では、ドイツのアレクサンダー・ジーフェルト博士とともに、「The Effects of Cushion Setup and Posture on Tissue Deformation」をテーマに研究開発してきた車いすシーティングのセットアップ(フットサポートの挙上、リクライニング、バックサポート調整、シート角度調整など)による組織の変形、摩擦、せん断、椎間板への負荷に関する世界初の有限要素法(Finite Element Method)を用いた数値解析手法の開発経緯と車いすシーティングの適正処方並びに機器開発の一助となる科学的根拠について解説いただきます。

Bart Van Der Heyden氏

米﨑 二朗氏


