一般社団法人日本リハビリテーション工学協会
3-202
〒235-0033神奈川県横浜市磯子区杉田2-7-20
出展カテゴリ: 介護テクノロジー・DX 災害・防犯対策 入浴 トイレ設備 福祉車両・移動機器 リフト・昇降機 コンピュータシステム 自立支援・自助具 ベッド・マット 住宅関連 コミュニケーション機器 図書・文献
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一般社団法人日本リハビリテーション工学協会は、生活をおこなう上で障害を有する人々に対し、その生活を豊かに実現するための工学的支援技術を発展・普及させるとともに、この技術を通じて学術・文化・産業の振興に寄与することを目的とし、この目的に賛同する個人および団体によって構成されています。
主要な事業としてリハビリテーションを支援する機器や技術について様々な立場から議論する「リハ工学カンファレンス」や、優れた福祉機器を表彰する「福祉機器コンテスト」、リハビリテーション工学に関するさまざまな知識や情報を会員向けに提供する「協会誌リハビリテーション・エンジニアリング」などがあります。
https://www.resja.or.jp/
第40回リハ工学カンファレンスin神戸
当協会では、障害のある人やその家族をはじめ、周りで支える人々等を支援する道具や機械、設備や装置、技術や経験等について、関係するさまざまな分野の参加者が互いに理解できる言葉で納得できるまで討論することを目的として、毎年1回カンファレンスを開催しています。
本年は記念すべき第40回カンファレンスを、神戸学院大学ポートアイランドキャンパスを会場に2026年8月21日(金)~23日(日)の会期で開催します。
今回のテーマは『リハ工学のこれまでとこれから~支える技術、つなぐ想い、紡ぐくらし~』です。
障害のある人やその家族、工学・医学・福祉・教育・行政などの関係専門分野の方だけでなく、「障害のある人のための工学技術」に興味をお持ちの方も、ぜひご参加下さい。
協会誌『リハビリテーション・エンジニアリング』
当協会では、協会誌「リハビリテーション・エンジニアリング」を年4回発行し、協会員および購読会員の皆様に送付しています。内容は、リハビリテーション工学に関わる特集や連載をはじめ、投稿論文や報告記事などで構成されています。誌面は、さまざまな専門職だけでなく、当事者やご家族、支援者など、立場を越えた情報交流の場となっており、バラエティーに富んだ内容となっています。
2026年8月からは電子データでの発刊となり、障害の有無や閲覧環境にかかわらず、ご利用いただけます。また、特集記事のみを合本した紙媒体の冊子を、年1回発行します。
さらに、発刊から1年が経過した号の電子データは、J-STAGEおよび当協会Webサイトにて、どなたでも閲覧可能です。
福祉機器コンテスト2025受賞作品<最優秀賞>
福祉機器コンテスト2025の最優秀賞は、機器開発部門1点、学生部門1点でした。
機器開発部門は「スマホリング+キャップオープナー」が受賞されました。
学生部門は最優秀賞は「カイ 包装紙オープナー」が受賞されました。
福祉機器コンテスト2025受賞作品<優秀賞>
福祉機器コンテスト2025優秀賞は、機器開発部門2点、学生部門2点でした。
機器開発部門は「片手でゴミ袋の口を縛るロープ」、「コネクトエール」の各作品が受賞されました。
学生部門は「傘しまうくん」、「SPRO(Selfish Pretty RObot)~充電できない不便なロボット~」の各作品が受賞されました。

