日本支援技術協会(デジタルアクセシビリティアドバイザー認定委員会)/ 大阪府作業療法士会(ICT活用支援推進委員会)
5-202
〒124-0012東京都葛飾区立石7-7-9
出展カテゴリ: 人材確保・育成 コミュニケーション機器
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【みんなのデジタルアクセシビリティ・スイッチ広場 〜DAA・OTと見つける「ICTのカタチ」〜】テーマに、障害がある人のICT機器利活用の方法を来場者と一緒に考えて体験できるエリアです。
身体状況に合わせたスイッチやジョイスティックなどの支援機器を使って、ICT機器、eスポーツ機器はもちろん、玩具から家電品までさまざまなモノを操作してみましょう!
作業療法士(OT)やデジタルアクセシビリティアドバイザー(DAA)がご来場者と二人三脚で体験をアシストします。
大阪府作業療法士会
■■■子どもから大人、高齢者の方まで作業療法の提供を目指して■■■
平素より一般社団法人大阪府作業療法士会の活動にご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
わが国は、高齢化や人口減少、つながりの希薄化など様々な課題に直面する中、私たち作業療法士は、子どもから大人、高齢者、障害の有無に関わらず住み慣れた地域で安心して暮らせる「地域共生社会」の実現に向けた活動が求められています。
そのために、私たちは医療・介護・福祉分野などの垣根を越えてつながり、活動の幅を広げる必要があります。
まず、身近な地域から、「つながりあえる」機会を大切にします。また、普段の臨床での学びを深めるだけでなく、分野を越えて「学びあえる」機会を作っていきます。昨今、介護予防、学校教育、就労支援、災害支援、自動車運転など、幅広い領域で作業療法士が活躍する場が求められ、実際に活動する作業療法士も増えてきています。
新たに広がる様々な役割を分かりやすく皆さまに「届ける」ことに注力し、多くの方に知って携わって頂けるように努めます。
府民、行政、関係諸団体の皆さまに作業療法の役割を啓発し、それぞれが求める活動に応えられる職能団体を目指していきます。
一般社団法人 大阪府作業療法士会
会長 藤原 太郎
デジタルアクセシビリティアドバイザー(DAA)認定制度
■デジタルアクセシビリティアドバイザーとは
デジタルアクセシビリティアドバイザー(Digital Accessibility Advisor/略称:DAA)とは、ICT機器などのデジタル機器を障害のある人や高齢者に対して、その困りに合わせて適切にコーディネートし、その利活用をサポートできる知識と技術を認定された人材であり、デジタルアクセシビリティのマインドを持つ支援者とも言えます。
■誰もが気軽にデジタルの恩恵が受けられる環境を
人は誰に出会うかによってデジタルの便利さを体験したり実現したりする機会が大きく違ってくるのではないでしょうか。特に身体機能や認知機能に制限がある人たちが置き去りになりやすく、いわゆる情報格差が起きているのが現実です。逆にデジタルに強い人が身近にいてアドバイスしてもらえれば、快適な生活環境が構築できる可能性が高まります。
■デジタルアクセシビリティのマインドを持った支援者
そこで、デジタルアクセシビリティアドバイザー(DAA)を認定制度を実施し、ご家族、当事者、教員やセラピストはもちろん家電量販店や携帯電話事業者の説明員や一般企業にまで広げていくことで、デジタルアクセシビリティのマインド持った支援者が世の中に広く位置づけられ、必要な人と出会う確率が高くなっていきます。
また、合格者は併せてデジタル庁のデジタル推進委員としても認定されています。

