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弊社は1995年の阪神大震災における災害時のトイレパニックを教訓として、携帯トイレサニタクリーンを開発いたしました。以来、日本トイレ協会、日本トイレ研究所等の業界団体と連携しながら災害時のトイレ不全とそれを原因とする衛生環境の悪化を改善するための商品開発と販売を行ってきました。これまでに全国の行政、企業に約1億回分の災害トイレや衛生資材を供給してまいりました。
サニタクリーン便袋
サニタクリーン便袋は災害時、断水や停電でトイレが使用できなくなった場合、緊急対応で利用する災害用携帯トイレです。
商品の特徴としては以下の6点となります。
① 袋と吸収シートが接着一体化。凝固剤等を多く使用する等のロスも出ず、広げるだけで手間なく便器に被せるだけで使用可能。
② シートに抗菌ポリマーを使用。防臭・抗菌効果に優れているので衛生面も安心。
③ 本体表面に使用説明(英語を含む8カ国語)を印刷しているので、使用方法が簡単に理解できる。
④ 袋の両端にし尿が溜まりにくい加工で吸収効率を大きく向上。あわせて廃棄時の袋破れによる汚物漏れを効果的に防止。
⑤ 袋上部を切り離して紐とし、便袋の口を縛ることが可能。使用後の便袋を衛生的に保存。
⑥ 本製品は紙オムツと同等の素材を使用しているため、紙オムツ同様の処理が可能。

