講演・セミナー

日本慢性期医療協会セミナー/1号館セミナー会場

「高齢者の栄養障害と摂食嚥下障害のリハビリテーションへの取り組み」

高齢者になると、その人の住む地域での人とのつながりや、生活の範囲などが変化するだけでなく、食事摂取量や身体能力、筋肉量、口腔機能などの低下が見られるようになります。千里リハビリテーション病院では、脳卒中などによる運動機能や認知、言語機能、さらに摂食嚥下機能に問題のある患者様のリハビリに取り組んでいますが、高齢者になると、リハビリによる機能の改善のみでは問題解決につながらないことが増えてきます。
本講演では、高齢の患者様の、地域や家庭などの生活を視野に入れた「食べることの障害」(摂食嚥下障害)のリハビリテーションについて、当院での取り組みを、管理栄養士、言語聴覚士の立場から具体的に紹介したいと思います。

コーディネーター 橋本 康子氏
(慢性期リハビリテーション協会 副会長)
日時 4月21日(金) 15:00~16:30
会場 インテックス大阪 1号館セミナー会場
定員 180名

橋本 康子氏
橋本 康子氏

プログラム

座長 熊倉 勇美氏(千里リハビリテーション病院 顧問)

内容
講演(1) 高齢者の栄養障害について~管理栄養士の立場から~
川村 祐氏(千里リハビリテーション病院 管理栄養士)
講演(2) 摂食嚥下障害のリハビリテーションとは~言語聴覚士の立場から~
名古 将太郎氏(千里リハビリテーション病院 言語聴覚士)