展示情報

出展者・出展製品検索

出展者詳細

出展者名 株式会社クレアクト
英文社名 Creact Corporation
小間番号 5-101
住所

〒141-0022

東京都

品川区東五反田1-8-13

五反田増島ビル4階

ホームページURL http://www.creact.co.jp
メールアドレス info@creact.co.jp
電話番号 03-3442-5401
FAX番号 03-3442-5402
PR文 重度障害者用意思伝達装置TCスキャン、視線入力装置マイトビー等ワンスイッチから視線入力まで可能な入力装置をご用意。PC外付タイプのPCEye Mini、えくすぷろあと組合わせる視線入力ソフト等も展示。

出展製品[1] 視線入力装置マイトビーI-15 (非課税;補装具・特例補装具費適応実績有り)
出展製品詳細[1] 視線入力意思伝達装置 決定版!!
誰でも簡単にすぐに使え、年齢を選びません。国内では3歳児~80歳超えまでの
幅広い疾患をお持ちの患者さんにお使い頂いております。寝たままで、座って、
横向きで、あらゆる体位でお使い頂けます。車いすに取付ければ屋外での使用も
可能です。文字入力も、メールもインターネットも、SNSも自分の思った通りに
操作してください。今まで誰かに頼らなくては出来なかった様々なことが、
ご自分で出来る喜びをぜひ味わってください。マイトビーをお使いになることで、
病気になる前の自分に一歩近づくことがきっと出来ます。世界では既に数千台が
使われています。

非課税;補装具・特例補装具費適応実績有り

特徴
● タッチパネル
● バッテリー内蔵 : 9.5時間駆動
● スピーカー搭載 : 大音量で自然な声
● プログラムボタン搭載 : スイッチとの組合わせ入力
● 防滴、防塵:よだれや突然の雨、ほこりに強い
● トビーコミュニケーター付属

モニターサイズ : 15インチ キャパシティブ, マルチタッチパネル
OS : Windows 10
RAM : 4GB DDR3
ハードディスク : 2.5インチ SSD 120GB
バッテリー駆動時間 : ~8時間
ディスプレイ重量 : 3.8 kg
Tobii IS4、WLAN、Bluetooth、赤外リモコン
適正動作距離 : 45~85 cm
頭部動作可能範囲 : 52(左右) x 44(上下) x 20(前後) cm

出展製品[2] トビー PCEyeMini (日常生活用具 : 情報・通信支援器具)
出展製品詳細[2] 目で見るだけでマウス操作や文字入力。トビーPCEye Miniは、ノートパソコンに
USB2またはUSB3で接続するだけですぐに視線によるパソコン操作が可能に
なります。キャリブレーションという簡単な準備を行った後は、ユーザーが
画面のクリックしたい場所や書きたい文字のキーをただ見るだけ、視線が
マウスの操作の代わりをして、文字入力やゲームの操作が出来ます。

特徴
● 視線入力装置単体
● パソコン知識があり、ご自身で設定が可能な人向き
● 安価に視線入力装置の導入可能
● 市販のパソコンに取付けられる視線入力装置

推奨動作環境 :
- OS : Windows 7 / 8 / 10
- CPU : 2コア、 1 GHz以上
- RAM : 2 GB
接続方法 : USB接続
推奨ソフト : トビーコミュニケーター5
視線検出方式 : 暗瞳孔/明瞳孔の両方自動選択
適正動作距離 : 45~85 cm
頭部動作可能範囲 : 35×30 cm 楕円

出展製品[3] トビー 視線えくすぷろあ (日常生活用具 : 情報・通信支援器具)
出展製品詳細[3] 肢体不自由などの理由により、今まで自分で何かを操作することの出来なかった方が
自分の力で操作することを可能にする視線装置です。画面を見るだけで反応すること
により、失敗することなく遊べて画面をみるモチベーションに繋がります。
因果関係の理解や、視線入力意思伝達装置の導入検討、被験者の視線観察(注視、
注意、認知)評価など、多岐に渡り活用が可能です。価格的に導入が厳しかった
視線入力意思伝達装置の機能を限定することにより実現した圧倒的低価格な
視線入力装置!!

特徴
● 重症心身障害児(者)対象 視線感覚ゲーム
● 視線でマウスカーソルを動かすことが可能。
シングルクリックに対応しています。
● 視線入力装置導入段階者向き
● 専用のソフトや、Web上のフリーゲームなどを視線だけで
操作することを可能とします。

推奨動作環境 :
- OS : Windows 7 / 8 / 8.1
- CPU : Intel Core i5 / i7, 4コア, 2.4 GHz以上
- RAM : 8 GB
接続方法 : USB3.0のみ(USB2.0は使用不可)
視線検出方式 : 暗瞳孔/明瞳孔の両方自動選択
適正動作距離 : 45~85 cm
頭部動作可能範囲 : 48(左右)x 39(上下)x 20(前後)cm
頭部適正動作速度 : 30 cm/秒
注視データレート : 55 Hz

出展製品[4] TCスキャン (ティーシースキャン) 重度障害者用意思伝達装置(補装具費適応実績有り)
出展製品詳細[4] TCスキャンは「スイッチから視線入力まで」様々な入力インターフェイスに対応
しています。
これまで身体状況の変化によって変更せざるを得なかった意思伝達装置を、もう
買い替える必要はありません。また初めから新しい機器の使い方を覚える必要が
なく、同じ装置で最初から長期間使用でき途切れることのない、コミュニケーション
が可能になります。

*操作方法は、画面上を自動で動くスキャン枠が目的の所へ
きた時に、ほんの少し身体を動かすだけです。文字入力に
よる会話・文章作成・メール・インターネット・環境制御
など、意思疎通から、パソコン操作までワンスイッチで
様々な事ができます。
*男性/女性の声から選択でき、自然な文章読上げができます。
*約15,000種類のシンボル内蔵、見やすい画面が作成可能。
*より直感的な操作の為に、不要な機能は非表示にできます。
*電源ONで即、文字入力画面が起動します

メール:
内蔵の簡易なメーラーを使えば、メールを使ったことの無いユーザーもすぐに
メール操作が可能です。
今までは目の前の人との会話だけだったユーザーも、遠くにいる人と簡単に
コミュニケーションが出来るようになります。

Windowsの操作:下記の3方法で操作が可能です。
・レーダータイプ:時計回りにスキャンが開始します
・スキャニングタイプ:上からスキャニングが開始します
・保持移動タイプ:スイッチ保持中、カーソルが移動します

オプション:
視線入力装置(PCEyeMini)の追加で視線での入力も可能です。
視線とスイッチは併用する事ができます。
視線でマウスカーソルを動かし、決定はスイッチを押すことで、
『より楽に、より早い入力』を可能にします。

TCスキャンは、視線入力にも便利な入力用ソフトウエアを採用しており、また
パソコンの知識が乏しいユーザーでも使い易いインターネットやメール用の画面
も備えています。

出展製品[5] Eyeコール (アイコール) 離れた場所へ 視線で 呼出しチャイムでお知らせ
出展製品詳細[5] アイコールは、例えば、洗濯物を干しているお母さん、2階でゲームをしている
息子さん、キッチンでお菓子作りをしている娘さん、ワイヤレスチャイムなら、
家中どこにでも設置できるから、ご本人が必要な時だけEyeコールで呼んで
くれます。
● 使用場所を選ばないので、ご自宅はもちろん施設、病院でもお使い頂けます。
● マイトビー、PCEYE導入済みの方でも簡単に後付け可能です。
●本体の音量では届かない離れた場所にる方へ、視線で お知らせ・呼出しが
できます。

入力手段が多数!!
スイッチを全く押せない方も視線だけで呼出しアラームを鳴らす事が可能です。
視線、クリック、タッチ、スイッチ等で操作可能です。

簡単設定!!
付属ソフトをマイトビーやパソコンに入れるだけで操作可能です。
受信器は必要に応じて増やすことも出来ます。

仕様:
定価 42,500 円(税別)
Eye コール本体 (ソフト含む ソフト含む )
ワイヤレスチャム送信機
ワイヤレスチャム受信器
USB miniB miniB ケーブル 3.5 φオーディケブル
設定説明書

生命にかわる緊急呼び出しの用途はお使い頂けません 。

出展製品[6] トビーコミュニケーター5 (コミュニケーションソフト)
出展製品詳細[6] トビー・コミュニケーター5ソフトウエアは、身体や、言語、発達など様々な
障害がある人々が、コンピュータを使ってコミュニケーションするために必要
な全てを備えたソフトウエアです。すぐに使えるたくさんのサンプルページ
が用意されています。
*特に視線入力アイトラッカーのPCEye Miniとの組み合わせに適しています。

ステップ1:すぐに使うページセットの選択、入力方法の選択
・既製ページセットやサンプルページセットから、使いたいページを選ぶ。
・ダブルクリックですぐに使えます。
・いくつかのページを選択して、ユーザー専用のホームページをつくり、
 入力方法を選択して、ユーザー専用の設定で開始できます。
・e-メールや、インターネット、webカメラ、ミュージック・プレーヤーなどの
 設定も簡単に出来ます。

ステップ2:ページ作成<学習、遊び、生活、環境制御用の様々な画面を作成
します。>
・会話やパソコン操作用画面-ALS、脳性マヒ、筋ジストロフィー、脊髄損傷等
・会話、文章作成、E-メール、インターネット等のページをつくる
・通常のパソコン操作に必要なスクリーン・キーボード、操作パネルをつくる
・TVのリモコンやDVDのプレーヤーの操作ページをつくる
・遊びや学習用の画面-知的障害、身体障害、発達障害など
・言葉の発達や社会的成長を促すインタラクティブな学習ページをつくる
・シンボル、画像、合成音声を使って会話や文章作成ができるページをつくる
・学習へいざなう療育用のあそび、クイズ、ゲームのページをつくる
・発達障害、認知を評価する課題ページや視覚刺激をつくる
・USBや赤外線入力のおもちゃやゲームを操作するページをつくる
・リハビリやトレーニング用の画面-失語症など高次脳機能障害、認知症
・色、音声、イラストや写真を利用した思い出し用のゲームやクイズをつくる
・たくさんのサンプルページや、無料ページ交換サイトがありますので、
・最初から全て作る必要はありません。サンプルページをそのまま使ったり、
 少しだけ個々のニーズに合わせて作り変えて使えます。
・読上げ用の合成音声、録音した音声、音楽、デジタル画像、ビデオを利用
 できます。画面のボタンを押すと再生したり、読み上げたり簡単にできます。

出展製品[7] センサリーアイ FX (感覚学習ソフト)
出展製品詳細[7] センサリーアイ FXは視線を使ったコンピュータ入力 (操作)の初期段階を学ぶのに 、
最も 適したソフトウェアが 30 セット用意された学習ソフトです。
センサリーアイセンサリーアイFXは30種類の 5グループから構成され 、何の準備
(キャリブレーション)もせずに スクリーン上に注意を向ける練習から開始して、
一歩一歩段階的に学習することが可能です。視線入力(コントロール)により、
最終的に会話や文章作成、インターネット、E-メール、ゲームなどがで きる
ようになる前に、入門編として5段階 に体系化されたこのソフトウェアを利用する
ことで、容易に視線入力装置の仕組みや 使い方などを学習できるのがセンサリー
アイFX の大きな特徴です。
・四肢麻痺があり発話が困難な利用者が、初めて視線入力装置を試した時にすぐに
 使えるようになるのは簡単なことではありません。とは言え家族や介護者にとって
 は利用者が練習すればうまく出来るようになるのか、しくみが理解できているのか
 を判断することはしばしば困難です。
・トビーでは視線による制御やインタラクションは、他の装置と同様に1つのスキル
 だと考えています。視線入力で使う言葉を覚えたり、会話、読み書き、メールや
 パソコンができるようになったりするには、実用的かつ認知的スキルを学ぶ過程に
 おいて、個々の利用者を手助けするための段階的に構成された体系的なトレー
 ニングが必要と考えます。
・センサリーアイFXを使えば、スクリーン上に注意を向ける練習から、「因果」の
 理解、特定の対象を注視する、特定の対象を追従する、スクリーン上の上下左右
 広い範囲に目を向ける、一定時間を注意し続ける、より長い時間集中する、より
 正確にものを見分けるなどの練習が段階を追って体系的に行えます。
・これにより小さな文字やシンボルを選択するのに必要な準備(キャリブレー
 ション)が出来るようになり、一定時間見ることによって何かが起こることが理解
 できているので、視線によるコミュニケーションの学習に入れるようになるの
 です。
・このソフトは、視線入力が必要な利用者だけでなく例えば学校ではクラス全員の
 子供たちの、注視や集中、視線の停留や追従、視野や因果の理解について評価す 
 のにも非常に適しています。

出展製品[8] トビー視線ビューワ
出展製品詳細[8] トビー視線ビューワは物理的な見る能力、認知的な理解、視線入力が使えるかなど
を理解するのに役立つツールです。トビー視線ビューワと視線入力装置を使えば、
インターネット、e-ブック、ゲーム、動画など様々な画面を見ている時の視線追跡
の結果を記録して表示できます。

静止画でも動画でも、ヒートマップ(色温度)やゲイズプロット(注視の長さと
順番)付きでデータを保存して個人の物理的な見る能力や認知的な理解の評価に
活用できます。また注視力のアセスメント、病院や学校での、読解力、理解力等の
レポートを簡単に短時間で作成できます。

ストレスの少ないアセスメント
トビー視線ビューワは例えば「ユーザーはスクリーンを見る事が出来ますか?」
「画面上のボタンを選択できますか?」「画面上のある特定の物を認識できます
か?」等の様々な疑問に答えるのに役立ちます。

パソコン上に表示されるものなら何でも記録できるので、専門分野にとって適切な
ソフトウエアを使って評価が行え、ユーザーにとってもよりストレスの少ないテスト
が出来ます。例えば子供の理解力の評価に、彼らの好きなYouTubeのビデオを、
あまりやる気の出ないような視覚刺激の代わりに使う事も出来ます。子ども達に
見せておいて遊ばせながら何を見ているか観察しましょう。

見る事は理解する事
ユーザーが画面上の何を見ていたか、どんな細目を見たか、どんな順番で見たか、
どのエリアに注視が留まったか等を観察する事で様々な事を理解できます。物の形
や名前の理解や読みの観察、因果関係や、社会的なインタラクションや、認知の
過程の時間のかかり方、物事の結びつき理解の困難さ等、子ども達の発達や障害に
関するだけでなく、大人の失語症や、認知症の回想法などの応用、理解力の程度の
評価など、様々な分野のアセスメントに無限に可能性がひろがります。

出展製品[9] Look to Learn  (見る練習ソフト)
出展製品詳細[9] Look to Learnは注視する(見る事)の練習をするための40のゲームをセットにしたソフトウエアです。ゲームは見る練習をする意欲がわき、選択するスキルを向上させるように楽しく設計されています。

個々のゲームは、原因と結果の理解から正確な視線のコントロールまで異なるスキルを成長させる事を目的にしています。ソフトウエアは教師やセラピストの方々の助言のもとに製作され、見る力の評価ツールも備えています。

何よりもまず、Look to Learnは、意欲を高め楽しく練習できるように設計されています。

出展カテゴリ

L. 自立支援関連

自助具

義肢・装具

その他自立支援関連

P. コミュニケーション機器

視覚障がい者向け製品

補聴器・聴覚障がい者向け製品

障がい者用パソコン関連

携帯電話・タブレット関連

その他コミュニケーション機器関連

お問い合わせ

バリアフリー展事務局
慢性期医療展事務局
看護未来展事務局

〒540-0008
大阪市中央区大手前1-2-15
(株)テレビ大阪エクスプロ内

TEL/06-6944-9913
FAX/06-6944-9912

お問い合わせフォーム