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出展者詳細

出展者名 アトラ株式会社
英文社名 artra corporation
小間番号 2-218
住所

〒550-0012

大阪府

大阪市西区立売堀4丁目6番9号

大嘉ビル

ホームページURL http://www.artra-group.co.jp/
メールアドレス uchida@artra-group.co.jp
電話番号 06-6533-7622
FAX番号 06-6533-7633
PR文 呼吸及び接触嚥下機能、意識障害の改善。
医学博士による症例報告発表や臨床現場の最先端の症例報告など。
姿勢の改善、歩行、尿漏れなどの実例をご紹介します。
是非ブースで「複合高周波EMS」を体験してください。

寝たままでらくらくトレーニング

出展製品[1] 複合高周波EMS
出展製品詳細[1] 複合高周波NMESの介入による呼吸 および摂食嚥下機能、意識障害の改善例
キーワード:嚥下障害、誤嚥性肺炎、認知症、意識障害、神経筋電気刺激

これまでは高齢者における脳血管障害や神経・筋疾患による【燕下障害患者の増加が問題視されてきたが、今後は単なる老化、つまり「加齢性サルコぺニア」による摂食嚥下障害を誰もがたどることになり、超高齢化の日本では早期の対策が必要である。

今回、まさに誤嚥性肺炎が疑われ、従来の医療的嚥下リハビリテーションが困難な高齢認知症患者に対し、新しい積極的かつ他動的嚥下治療を介入し、数日後より発熱、摂食嚥下障害および意識障害が劇的に改善した症例を経験した。

今回、摂食嚥下障害による誤燕性肺炎を発症した88歳高齢認知症女性に対して、舌骨上筋群への複合高周波NMESを行う機会を経験し、以下のことが示唆、推測された。

複合高周波NMES介入の方法
(1)電気刺激装置の種類と刺激部位
これまで報告されたNMESの電気刺激モードは低周波や高電圧のものが多く
(1) 電気刺激時の痺痛。
(2) 表在筋のみの筋収縮で深部筋の筋収縮が少ない。
(3) 逆に喉頭下降を起こすことがある。
などの欠点が知られている。
本症例のような、せん妄状態の高齢認知症患者には、((1)や(2)の欠点がなく、深部に作用しやすい新しい複合高周波(エクスケアDI、エクスケアジャパン)によるNMESを選択した。
刺激部位は下顎下線部と甲状軟骨側線部とし、喉頭挙上を認めるように4か所に貼付し、25~30分間、週5回のペースで行った。

結果
(1)継続的な発熱の原因の1つであった肺炎は、継続的な複合高周波の舌骨上筋群へのNMESにより咽頭期囁下運動の改善により正常化することが、胸部エックス線写真および単純CT画像にて明らかになった。 
(2)今後訪れる加齢性サルコぺニアによる誤噺性肺炎発症予防に対して、本法は安全で有用な治療法であると考えられる。
(3)今後ますます増加する認知症に対して、複合高周波NMESよる積極的介入による摂食囁下機能の改善は、意識レベルの改善、対話などのコミュニケーションの復権、日常生活動作の自立に重要な役割をもつことが示唆された。

出展カテゴリ

E. 介護予防・リハビリテーション関連

トレーニングマシン

口腔ケア・嚥下リハ関連

スポーツ用品

日常生活動作・歩行訓練・支援

アミューズメント機器

マッサージ器

その他介護予防・リハビリテーション関連