出展者・出展製品検索

出展者詳細

出展者名 大阪河﨑リハビリテーション大学
英文社名 Osaka Kawasaki Rehabilitation University
小間番号 3-207
住所

〒597-0104

大阪府

貝塚市水間158

Address

158 Mizuma, Kaizuka city, Osaka, 597-0104, Japan

ホームページURL www.kawasakigakuen.ac.jp
メールアドレス rysis@kawasakigakuen.ac.jp
電話番号 072-446-6700
FAX番号 072-446-6767
Telephone +81-72-446-6700
Facsimile +81-72-446-6767
PR文 大阪河﨑リハビリテーション大学は、車いすに乗る方の姿勢を考える一助になればと、国際基準ISO16840-1準拠“rysis”を用いた車いす座位姿勢計測と座圧計測を実施します。是非お立ち寄りください。

座位姿勢計測ソフトウェア “rysis” リシス

出展製品[1] 国際基準ISO16840-1準拠の車いす座位姿勢計測ソフト“rysis”
出展製品詳細[1] 国際基準ISO16840-1準拠の“rysis”を用いた車いす座位姿勢計測と座圧計測を2009年から実施してきました。車いすユーザーの姿勢は、「体幹の側屈」や「骨盤の後傾」などの表現でのみ表されてきました。体幹の定量的な計測には、Cobb法などのようにX線画像が必要だったり、三次元動作解析装置などの高額なシステムが必要で、日常の臨床で使えそうな簡便かつ安価な計測法はほとんどありませんでした。           
そこで埼玉県産業技術総合センター戦略プロジェクト担当主任 半田隆志氏らは、デジタルカメラの画像から座位姿勢の情報を得られる画期的な座位姿勢計測ソフト“rysis” を開発しました。これによって簡便に座位姿勢の定量的計測が可能になりました。このソフトは簡便性・汎用性があります。今まで関節可動域計測は移動軸と基本軸による相対的角度表現が主流でしたが、地軸を基準とした絶対的角度表現による新たな国際標準規格ISO 16840-1を世界に先駆け組み込んでいます。
この座位姿勢計測ソフト“rysis”は、University of Hartford(米国コネチカット州)やUniversity of Colorado (米国コロラド州)で三次元動作解析装置との比較研究がなされ、中~高度の信頼性が証明されています。“rysis”” は今後,新ISO基準を世界共通言語として普及するのに無くてはならない現場からのfeed backを担う、現在のところ唯一のツールで多くの可能性を秘めています。
 過去7年間のバリアフリー展で、大学ブースで「座位姿勢計測コーナー」を開設し,毎年車椅子ユーザーの方にご来場いただき「自分の座っている姿をこのように見るのは初めてだった」と好評でした。本学では座位姿勢計測ソフトの開発者を招き、実際の写真撮影からソフト上での画像読み込み、解析までの技術について直接指導を受けたセラピスト・学生を40名近く輩出し、熱心に”rysis"の普及と臨床応用に取り組んでいます。2015年11月国立障害者リハビリテーションセンターを会場としたISOタスクフォース会議席上で成果を発表し、資料は整理番号つきでISOの公式HPで共有されました。座位姿勢計測セミナー(座位姿勢計測研究会主催・シーティングコンサルタント協会後援)も2012年、2016年・2017年開催されました。

出展カテゴリ

G. 移動機器関連

普通車いす・電動車いす

自転車

ストレッチャー

シルバーカー

歩行器・歩行車

車いす用クッション

車いす用レインコート

その他移動機器関連

T. その他

ジェネリック医薬品

教育機関向け教材

病院・介護福祉施設・訪問看護ステーション情報

学校・団体紹介

福祉事業の起業提案

福祉用具の実用化開発助成