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出展者詳細

出展者名 トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
英文社名 Triple W Japan K.K.
小間番号 5-117
住所

〒150-0031

東京都

渋谷区桜丘町2-9

第一カスヤビル1階

Address

Daiichi Kasuya Building 1st Floor, 2-9, Sakuragaoka-cho, Shibuya-ku, Tokyo, 177-0034

ホームページURL http://dfree.biz/
メールアドレス dfree@www-biz.co
電話番号 03-5459-1295
FAX番号 03-5459-1294
Telephone +81-3-5459-1295
Facsimile +81-3-5459-1294
PR文 排泄予測デバイスDFreeは超音波センサーを用いて膀胱をセンシングし、排尿のタイミングをアプリでお知らせします。排泄の「見える化」で介護する方・される方双方の負担を減らし、自立排泄をサポートします。

排泄予測デバイスDFree

出展製品[1] 排泄予測デバイスDFree
出展製品詳細[1] 排泄予測デバイス「DFree」は超音波を用いて排尿のタイミングを事前にお知らせいたします。超音波センサーを下腹部に医療用テープなどで固定し、膀胱の変化を捉えます。得られたデータを独自開発のアルゴリズムを用いて解析し、「そろそろ出そう」または「出たかもしれない」と排尿の前後のタイミングを通知します。高齢者の自立排泄をサポートし、介護者のトイレ介助の負担を軽減することができます。超音波センサーは膀胱の前(恥骨の2センチ上)に固定する必要がございますが、「アジャストモード」という膀胱の位置を把握する機能が搭載されております。正しい位置にセンサーを置くと本体のLEDライトが赤色から緑色の低速点滅、高速点滅、点灯と変化します。初めてご利用いただく方でもすぐに正しい位置にセットすることが可能です。これまで排尿後をお知らせする機器はありますが、オムツやパッドの交換のタイミングをお知らせするものの、排泄自立を支援するには適しておりません。また、膀胱内の残尿量を超音波センサーで確認する機器自体は以前からありますが、それらは非常に高価なものであり、医療機器として病院を中心に限定的なシーンでのみ利用されておりました。我々が開発した「DFree」は、安価でかつ小型化をされた常時装着が可能なウェアラブルデバイスであり、世界で唯一のものとなります。また、アルゴリズムを含む、超音波で排泄のタイミングを予測するということに関連した特許について5件を取得・申請済であり、技術優位性を担保しております。「DFree」は非医療機器ですので使用するにあたって医療的な専門的な知識は不要です。総重量100グラムにも満たない手のひらサイズのデバイスとなりますので長時間装着していただいても違和感はございません。仰臥位の方はもちろん、座位、立位でも継続してデータを取得することができます。現在、世界中で5億人以上の人が排泄の悩みを抱えているといわれていますが、その中でも特に、先進国での高齢化が進む中、介護現場において高齢者への利用ニーズが高く、現在は主に介護施設にてご利用いただいております。
「DFree」を利用することで、適切なタイミングでのトイレ誘導やオムツ交換といった排泄ケアができ、また、利用者の排尿リズムが把握できるため、失禁への不安を和らげ、オムツから自立排泄への改善などQOL(生活の質)の向上が期待できます。

出展カテゴリ

A. 介護ロボット

介護ロボット関連

K. 介護・看護関連

おむつ

排泄ケア・収尿関連

衣類・ユニフォーム

サポーター

清拭・洗浄・衛生用品関連

吸たん・吸引器

介護者用腰痛防止ベルト

プロテクター

その他介護関連

L. 自立支援関連

自助具

義肢・装具

その他自立支援関連