講演・セミナー

ワークショップ

会場: 1号館 第1・第2・第3・第4セミナー会場
定員: 100名
※受講無料・当日会場受付(一部除く)

  第1会場 第2会場 第3会場 第4会場
4/20
(木)

10:30~12:00

「となりの認知症-ただいることの意味-」

10:30~11:30

「転倒・転落骨折の現状と衝撃緩和用具による対策」

11:00~12:00

「2018年医療・介護ダブル改定を徹底解説~業務効率化、人材採用・定着、利益UP~」

11:00~12:00

「健脳エクササイズ~笑って楽しく認知症予防~」

12:30~13:30

「人材不足に効果てき面!こうすればうまくいく、介護サービス事業所のIoT活用法!」

12:00~13:00

「床ずれ防止の基礎知識と用具の選び方」

12:30~13:30

「予防~健康増進領域のビジネス展望~AI VR IoTの活用事例~」

12:30~13:30

「難病に対する福祉用具支援サービスの実践報告」
~筋萎縮性側索硬化症に対する 福祉用具支援サービス~

14:00~15:30

「高齢者住宅市場の動向と未来予測」

13:30~14:30

「リフトの積極的な活用方法~リフトによる安全な移乗方法確立と介護者の腰痛予防について~」

14:00~15:00

「これからの介護保険制度と介護事業運営~生き残る法人になるために~」

14:00~15:00

「マグネット・経営マネジメントセミナー「ナースも顧客もどうしたら集まる!」~地域での看護事業は、経営マインドで輝く~」

16:00~17:00

「福祉用具の安全性について考える」

15:00~16:00

「医療・介護ベッドの事故と対策及び2015年版JIS規格の概要」

15:30~17:00

障がいのある人たちの 仕事をブランディングする」

15:30~16:30

「ノルディックウォーキングの更なる普及を目指して~ノルディックウォーキングでダイエット~」

4/21
(金)

11:30~12:00

「これからの高齢化社会を支える安心システム」

10:30~11:30

「福祉用具のヒヤリ・ハット~事例で知り事故を防ぐ~(移動機器編)」

11:00~12:00

「福祉用具サービス計画実践講座!状態像に応じた機種の選定理由・留意事項の作成~メーカー開発者の視点を計画書に活かそう!~」

11:00~12:00

「ロボット介護機器(移動支援屋外型)特性を見る」

12:30~13:30

「医療機関との技術連携とモジュール型車いすのオリジナル化」

12:00~13:00

「ポジショニングクッションで改善される症状と効果」

12:30~13:30

「iPS細胞による網膜再生とロービジョンケア」

12:30~13:30

「看護は地域へとびだそう ファッションショー&セミナー~新卒だって訪問看護!キラリかがやく地域看護フィールド~看護小規模多機能事業所ほか、こんなにいきいき楽しい職場」

14:00~15:00

「変形・拘縮は日本だけ?」

13:30~14:30

「福祉車両入門セミナー」

14:00~15:00

「外国人技能実習の活用について」

14:00~15:00

「しあわせホルモンがあふれる産後ケア」

15:30~16:30

「終活とは~縁起でもない時代から迷惑をかけたくない時代へ~」

15:00~16:30

「大阪府の介護施策の現状と課題、対応の方向性」

15:30~17:00

「高齢化を迎えるシンガポール/ASEANの医療・介護にどう展開していくか」

15:30~16:30

「難病に対する福祉用具支援サービスの実践報告」
~筋ジストロフィーに対する福祉用具支援サービス~

4/22
(土)

11:00~12:30

「移乗動作の介護方法~重症度の違いによる介護方法と福祉機器の選択~」

10:30~11:30

「チームで取り組む感染対策-高齢者施設を中心に-」

10:30~11:30

「防災のユニバーサルデザイン」

10:30~11:30

「難病に対する福祉用具支援サービスの実践報告」
~パーキンソン病に対する福祉用具支援サービス~

13:00~14:30

「認知症の方の「こころ」と「からだ」を元気にしよう!」

12:00~13:00

「みんなで楽しもうや!重度障害者のスポーツ・レジャー~四肢麻痺者のチェアスキー・チャレンジから~」

12:00~13:00

「できることをする:あたり前の生活でいきいきと暮らせる住まい」~地域に開かれたサ高住を目指して

12:00~13:00

「体圧分散だけでは「床ずれ」は無くならない!」

15:00~16:30

「在宅で言語聴覚士が行う嚥下障害へのアプローチ」

13:30~14:30

「新規格 体調改善機器となったバイオラバーで姿勢を改善する」

13:30~14:30

「事例に学ぶ地域包括ケア~社会医療法人愛仁会グループの多職種・多方面連携の取組み~」

13:30~14:30

「障害者差別解消法-共生社会の実現をめざして成立までの経緯と今後の展望-」

 

 

15:00~16:30

「地域で自分らしく共に生きる社会を目指して~ハードとソフトのバリアフリー~」

15:00~16:30

「学習に困難のある子どものIT活用」

15:00~17:00

「デンマークの高齢者サービスの理念と実際」

4月20日(木) 定員:100名 受講無料・当日会場受付

1号館 第1セミナー会場

10:30~12:00

「となりの認知症-ただいることの意味-」

認知症の人と家族の会 大阪府支部顧問(元大阪大学特任教授) 西川 勝氏

社会にとっても個人にとっても重大な問題として認知症が考えられているが、単に問題解決を目指すのではない、人と人とが共に生きる重要な課題として、考え直してみる。

西川 勝氏

プロフィール

西川 勝氏

1957年大阪生まれ。看護と臨床哲学の視点から認知症ケアを研究中。

12:30~13:30

(株)富士データシステム

「人材不足に効果てき面!こうすればうまくいく、
介護サービス事業所のIoT活用法!」

営業事業部 部長 松下 由雄氏

近年、人材不足が問題となる中、ペーパーレス化、外国人雇用、介護ロボットなど、介護現場にIoT活用が求められています。業務省力・介護人材対策につながる介護カルテシステムをご紹介します。

14:00~15:30

「高齢者住宅市場の動向と未来予測」

(株)タムラプランニング&オペレーティング 代表取締役 田村 明孝氏

日本の高齢者住宅・施設は慢性的不足状況が2030年まで続く。行き場を失った要介護・低所得・低年金受給高齢者は増加の一方。
2025年の高齢者住宅・施設の供給量とニーズ(利用者数)を自治体ごとに予測し、不足する自治体に警鐘を鳴らす。
いち早く対策を講じる北欧の自治体の事例などを紹介して、その解決策を検討する。

田村 明孝氏

プロフィール

田村 明孝氏

1987年「タムラ企画」(現タムラプランニング&オペレーティング)を設立し代表に就任。
有料老人ホーム・ケア付き高齢者住宅などの開設コンサルティングを手掛け、約30棟をオープン。事業計画策定は500件以上に及ぶ。日本全国の高齢者施設住居のデータベース(51,636件)と介護保険居宅サービスのデータベース(172,297件)を作成しホーム運営事業者や学術系・シンクタンク・金融機関などに販売。
「高齢者に豊かな生活空間開発に向けて」研究会を主宰し、2017年2月で103回を開催。
一方で高齢者住宅への入居検討者に対する相談センターも開設している。
毎年北欧視察を主宰して2016年5月開催で37回を数える。
認知症ケアの普及にスウェーデンから専門家を招へいし日本各地で講演活動を行う。
テレビ・新聞・週刊誌等出演や取材、講演活動や書籍の出版多数。
高齢者住宅経営者連絡協議会 事務局長。

16:00~17:00

「福祉用具の安全性について考える」

(一社)日本福祉用具評価センター センター長 鈴木 寿郎氏

福祉用具は障害をお持ちの方が使用するものだから、一般の製品にも増して安全性は担保されるべき製品です。壊れてはいけないという思いが、「壊れるはずがない」という思い込みに至っている現実もある中、実態はどうなのか・どのような製品試験が行われているのか、安全な用具を安心して使用するために、製造者は何をすべきか・使用者や介護者は何に気を付けなくてはいけないか・国が行うべき安全施策にはどのようなことがあるのかを、考えます。

プロフィール

鈴木 寿郎氏

大学で社会福祉専攻。授産施設、新聞社勤務を経て車椅子の業界団体事務局長を歴任後、福祉用具専門製品試験所の設立に関与し、現在に至る。

1号館 第2セミナー会場

10:30~11:30

高齢者転倒・転落ダメージ対策協議会

「転倒・転落骨折の現状と衝撃緩和用具による対策」

年間20万人近くの方が転倒・転落で大腿骨頸部骨折をし、寝たきりの原因第5位になっています。本講では、「どのような人が、どこで、どのように、いつ転倒・転落をするのか」等、データに基づいた現状分析と、転倒しやすい人を簡単に判別できる方法、衝撃を緩和する対策用具について、ご説明と体験をしていただけます。

12:00~13:00

JASPA床ずれ防止用具部会

「床ずれ防止の基礎知識と用具の選び方」

床ずれ防止用具は、ご利用者様の身体状況や介護環境、体動能力等に応じて適切に選択・使用をしなければ、床ずれリスクの増大や完全寝たきりへ移行する危険性もあります。床ずれ防止の基礎知識や各種床ずれ防止用具の特性、最適な選び方、長持ちをさせるメンテナンス裏ワザ等メーカー主催の研修では聞けない内容も豊富です。

13:30~14:30

JASPA介護リフト普及協会

「リフトの積極的な活用方法
~リフトによる安全な移乗方法確立と介護者の腰痛予防について~」

福祉技術研究所(株) 代表 市川 洌氏

JASPA介護リフト普及協会(旧名 JASPAリフト関連企業連絡会)は、リフトと吊具のメーカー、輸入代理店で構成されている唯一の団体で、リフトの普及促進と安全・安心な利用についての啓蒙や研修会などの取り組みを行っています。
2013年に改定された「職場における腰痛予防対策指針」の中で、「福祉・医療分野等における介護・看護作業」では、全介助の必要な対象者には、リフト等を積極的に使用することになっています。
本ワークショップでは、実際に職場内にリフトを導入にあたっての手順、注意点、リスクと解決策についてと導入後の安全・安心な利用方法についてご説明いたしたいと思います。

プロフィール

市川 洌氏

早稲田大学理工学部卒。東京都補装具研究所にて各種福祉機器の研究開発に従事。
その後、東京都福祉機器総合センターを経て現職。JASPA介護リフト普及協会の顧問。

15:00~16:00

医療・介護ベッド安全普及協議会

「医療・介護ベッドの事故と対策及び2015年版JIS規格の概要」

介護ベッドの事故の件数、状況、発生場所さらに事故防止対策等について、当協議会にて作成した注意喚起パンフレット及び注意喚起動画と併せてご説明いたします。また、2015年版のJIS規格の概要についても説明いたします。

1号館 第3セミナー会場

11:00~12:00

(株)エス・エム・エス

「2018年医療・介護ダブル改定を徹底解説
~業務効率化、人材採用・定着、利益UP~」

介護経営支援事業部 介護経営コンサルタント 星野 公輔氏

2017年2月に国会へ「地域包括ケアシステムの強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案」が提案されました。この内容をふまえ、制度改正の最新情報や、行うべき介護経営の改善ポイントをご説明します。

星野 公輔氏

12:30~13:30

(公財)大阪市都市型産業振興センター

「予防~健康増進領域のビジネス展望~AI VR IoTの活用事例~」

(株)スポルツ 代表取締役 大川 耕平氏

予防~健康増進領域においてITテクノロジーを活用した、新たなサービス事例を解説。
新規事業創出をお考えの方は必聴です!

大川 耕平氏

14:00~15:00

(株)QOLサービス

「これからの介護保険制度と介護事業運営
~生き残る法人になるために~」

代表取締役
NPO法人日本介護福祉教育研修機構 理事長 妹尾 弘幸氏

平成30年度の介護保険制度改正・報酬改定に向けた議論が本格的にスタートしている。現在の議論の最新情報と、デイ経営者が「今やること」、介護予防事業・保険外サービスへの参入の可能性について講演する。

妹尾 弘幸氏

15:30~17:00

(一社)日本支援技術協会

「障がいのある人たちの仕事をブランディングする」

サンフェイスグループ 代表 久田 亮平氏

マイナスをプラスに、ネガティブをポジティブに、視点を変えればワクワクする世界が待っています。
アパレル業界と福祉作業所のコラボレーションを軸としたB.R.Wや、フィッシング業界と福祉作業所を繋げるNEW CURRENT WORKSの取り組みをご紹介します。

久田 亮平氏

プロフィール

久田 亮平氏

2002年より大阪市を拠点に、「夢」と「可能性」をキーワードに障がい児者とその家族の支援を行う。現在は「すべての子どもたちに夢は必要だっ!!」をキャッチフレーズにさまざまな活動を展開する。

1号館 第4セミナー会場

11:00~12:00

(公社)大阪府看護協会

「健脳エクササイズ~笑って楽しく認知症予防~」

健康トライ21市民連絡会の皆さん

「健脳エクササイズ」は、体と頭を同時に使うことで、脳が活性化され、脳をよりすこやかにするゲームのようなものです。みんなで楽しく認知症の予防に取り組めます。
今回は、認知症予防についてのお話と実際の取り組み内容を紹介し、来場者に「健脳エクササイズ」を体験してもらいます。

プロフィール

健康トライ21市民連絡会

「健康トライ21市民連絡会」は東大阪市健康増進計画「健康トライ21」の推進を行政と協働で行う事を目的に活動しています。

12:30~13:30

大阪市援助技術研究室

「難病に対する福祉用具支援サービスの実践報告
~大阪市援助技術研究室事業紹介、研究開発成果報告~」
『筋萎縮性側索硬化症に対する福祉用具支援サービス』

米﨑 二朗氏
池田 真紀氏

難病による重度障がいのある人への福祉用具支援サービスの実践報告を行います。
その中で、大阪市援助技術研究室が筋萎縮性側索硬化症に対し、研究開発してきた福祉用具類について、実物紹介及び実演を通じて概要、適用方法等について解説します。
尚、上記の研究開発した福祉用具類については、大阪市援助技術研究室特設展示ブースにて展示紹介しております。

米﨑 二朗氏
米﨑 二朗氏

池田 真紀氏
池田 真紀氏

14:00~15:00

(一社)大阪府訪問看護ステーション協会

「マグネット・経営マネジメントセミナー
「ナースも顧客もどうしたら集まる!」
~地域での看護事業は、経営マインドで輝く~」

有限責任監査法人トーマツ・ヘルスケアアドバイザリー 和田 頼知氏

和田 頼知氏

15:30~16:30

「ノルディックウォーキングの更なる普及を目指して
~ノルディックウォーキングでダイエット~」

日本ノルディック・ウォーク学会 会長
日本慢性期医療協会 副会長
大阪府慢性期医療協会 会長 松谷 之義氏

松谷 之義氏

4月21日(金) 定員:100名 受講無料・当日会場受付

1号館 第1セミナー会場

11:00~12:00

(株)コラントッテ

「これからの高齢化社会を支える安心システム」

南 稔人氏

不測の事故・災害・急病発生時、および認知症による徘徊が起きた際に大切な人を身元不明の事態から守る身元照会サービスを磁気健康ギアのコラントッテが開発し特許を取得しました。

12:30~13:30

近鉄スマイルサプライ(株)(ファイン財団 シルバーサービス会員)

「医療機関との技術連携とモジュール型車いすのオリジナル化」

近鉄スマイルサプライ福祉用具研究所 所長 森下 弘幸氏

福祉用具の活用は高齢者・障がい者の支援の中で大きなウェイトを占めます。
しかし、その機能を活かすためには医療機関との連携が必須です。
阪神間の病院での我々の取り組みを紹介すると共に、その際使用する新型車いすを解説します。

森下 弘幸氏

14:00~15:00

(一社)こうしゅくゼロ推進協議会

「変形・拘縮は日本だけ?」

代表理事 松尾 清美氏(佐賀大学医学部 准教授)

松尾 清美氏

15:30~16:30

(公社)関西シルバーサービス協会(ファイン財団 シルバーサービス会員)

「終活とは~縁起でもない時代から迷惑をかけたくない時代へ~」

(一社)終活カウンセラー協会 理事 賀集 一弥氏

賀集 一弥氏

プロフィール

賀集 一弥氏

関西学院大学卒業後、山一證券会社入社。その後、外資系生命保険会社に入社し、13 年間営業した後に、管理職となり人材の発掘及び育成をしながら、営業にも携わる。2012年、終活カウンセラー協会と出会い、武藤代表理事の考えに共感し、上級インストラクラー資格を取得。
全国各地でセミナー講師を担い、分かり易く飽きさせない内容を心掛け、終活の大切さを伝えている。

メディア記録

2014.8 大阪読売テレビ「あさパラ」終活カウンセラーとして出演
2014.7 滋賀報知新聞
2014.9 NHK名古屋「さらさらサラダ」エンディングノート解説で出演

セミナー講師実績

終活カウンセラー初級検定
終活カウンセラー勉強会
ミサワホーム
近江八幡市
富士通テン
摂津市いきいきカレッジ
終活ライブ
終活フェスタ、終活フェスタ in 大阪 など多数

1号館 第2セミナー会場

10:30~11:30

日本福祉用具・生活支援用具協会 電動車いす安全普及協議会

「福祉用具のヒヤリ・ハット~事例で知り事故を防ぐ~(移動機器編)」

福祉用具の事故原因の多くは「誤使用」などの使用方法が原因となっています。本セミナーは、移動機器として普及している「シルバーカー」「手動車いす」「電動車いす」の、重大事故につながるリスクのある「ヒヤリ・ハット」を、事例を交え紹介します。福祉用具初心者の方にも解りやすい内容です。

12:00~13:00

(株)丸井商事

「ポジショニングクッションで改善される症状と効果」

代表取締役 井木 英之氏

利用者様の「拘縮」や「筋緊張」、「円背姿勢」をポジショニングクッションで緩和します。
自社の開発したラクデスが効果的に、安楽な姿勢をサポートします。

井木 英之氏

13:30~14:30

バリアフリーカー・コンサルタント

「福祉車両入門セミナー」

代表 藤野 康典氏

藤野 康典氏

15:00~16:30

「大阪府の介護施策の現状と課題、対応の方向性」

大阪府福祉部高齢介護室介護支援課長 菱谷 文彦氏

大阪府では、年齢調整後の要介護認定率と被保険者一人当たり介護費が全国一高くなっていることを受け、その原因や求められる対応策について議論するための「専門部会」を設置し、先般、報告書をとりまとめました。セミナーでは、大阪府が抱える課題を明らかにした上で、取組の方向性について説明します

菱谷 文彦氏

プロフィール

菱谷 文彦氏

厚生労働省入省以来、健康局、雇用均等・児童家庭局、内閣府、政策統括官付社会保障担当参事官室、職業安定局、医薬生活衛生局などを歴任。
2016(平成27)年4月より大阪府福祉部高齢介護室介護支援課長。
兵庫県川西市出身

1号館 第3セミナー会場

11:00~12:00

(一社)全国福祉用具専門相談員協会

「福祉用具サービス計画実践講座!状態像に応じた機種の選定理由・留意事項の作成
~メーカー開発者の視点を計画書に活かそう!~」

コーディネーター:(社福)芳春会 地域密着型介護老人福祉施設 ビオラ和泉 管理者 村山 尚紀氏
メーカー数社

「福祉用具サービス計画作成ガイドライン」に基づき、計画作成に関わる福祉用具専門相談員の業務プロセスを説明します。さらに、福祉用具専門相談員計画作成技術の向上を目的に、メーカー担当者の発表を通じて、状態像に応じた福祉用具の選定理由、留意事項を検討します。

12:30~13:30

(社福)日本ライトハウス

「iPS細胞による網膜再生とロービジョンケア」

講師:国立研究開発法人理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
研究員(眼科医) 仲泊 聡氏
司会:(社福)日本ライトハウス情報文化センター サービス部長 岡田 弥氏

iPS細胞で注目を集める理化学研究所の高橋政代氏はiPSによる網膜再生治療はロービジョンケアとセットで考えなければならないと公言され、医療・研究・福祉を総合的に行う神戸アイセンターを計画されています。このプロジェクトでともに活動する仲泊医師にiPSとロービジョンケアについてお話しいただきます。

仲泊 聡氏

プロフィール

仲泊 聡氏

前国立障害者リハビリテーション病院第二診療部長。
現在は網膜再生医療研究開発プロジェクトで、視機能計測法および訓練法を研究。

14:00~15:00

備中技研協同組合/(株)ハンディネットワーク インターナショナル

「外国人技能実習の活用について」

備中技研協同組合 理事長 松尾 和文氏

15:30~17:00

「高齢化を迎えるシンガポール/
ASEANの医療・介護にどう展開していくか」

JSIP(Japan Singapore Inter-Professional Collaboration) 共同設立者
日本人向け Private Clinic 医師(シンガポール)
日本アシスト シンガポール Medical Project Director 佐藤 健一氏

世界が高齢化を迎えていく中、日本の高齢者向けの医療・介護製品や技術が普及する余地が十分あります。ですが、他国で製品を展開するにはその国の生活習慣、考え方、生活環境、医療制度に合わせた戦略が重要になります。
その戦略を立てるためには実際の医療・介護の現場を見ることが重要となりますが、なかなか自分たちが見たいと思っている内容の施設を探すのは困難ですし、例えコネクションがあっても、想定したターゲットと異なる施設であるリスクも有ります。
日本の医療介護の現状を知っている立場でシンガポールの多くの医療機関を実際に視察して得た様々な情報から、医療・介護関連企業がASEAN地域でどのような製品が求められているのか、どのような製品であれば展開していくことができるかのヒントを得ることができるでしょう。

佐藤 健一氏

プロフィール

佐藤 健一氏

1997年札幌医科大学医学部卒業
日本プライマリ・ケア連合学会専門医、指導医、代議員
2011年よりシンガポールの日本人向けクリニックで勤務
医学部卒業後、日本で家庭医としての研修を行い、高齢者医療と家庭医にとってのリハビリテーションの普及に取り組む。現在はシンガポールで日本人向けの外来診療を行う傍ら、シンガポール国民が利用する公的医療機関とのコネクションを活かし,JSIPという、シンガポール・ASEANと日本が高齢者医療・介護について共に学ぶシンポジウムを主宰し、同時に医療・介護関連の技術・知識・製品を普及させる取り組みを行う。
また、シンガポールの医療機関の見学や医師の短期見学などのアレンジ、シンガポールから日本の医療・介護施設への視察のアレンジも行い、高齢化問題に関して両国の交流を促進している。
著書:「どうする? 家庭医のための“在宅リハ”」(医学書院)

1号館 第4セミナー会場

11:00~12:00

神戸学院大学

「ロボット介護機器(移動支援屋外型)特性を見る」

総合リハビリテーション学部 教授 古田 恒輔氏

平成27年度 福祉用具・介護ロボット実用化支援事業において実施された、「介護ロボット重点分野別講師養成テキスト」を利用し、移動支援機器(屋外)(電動歩行車)に盛り込むべき特性と利用環境との整合性、機器特性の確かめ方などについてお話しします。

古田 恒輔氏

プロフィール

古田 恒輔氏

福祉用具の開発と利用手法に関する研究者

12:30~13:30

(一社)大阪府訪問看護ステーション協会

「看護は地域へとびだそう ファッションショー&セミナー
~新卒だって訪問看護!キラリかがやく地域看護フィールド~
看護小規模多機能事業所ほか、こんなにいきいき楽しい職場」

14:00~15:00

(公社)大阪府看護協会

「しあわせホルモンがあふれる産後ケア」

(一社)大阪府助産師会
ゆずりは助産院 院長 助産師 片山 由美氏

出産後のお母さんにとって自分のお産を認めること、周りから大切にされることはその後の育児、赤ちゃんの成長に大きな影響を与えます。女性の生涯を通して寄り添う助産師が、産後ケアについて解説します。幸せや優しさについて考え、幸せホルモンに包まれませんか!

片山 由美氏

15:30~16:30

大阪市援助技術研究室

「難病に対する福祉用具支援サービスの実践報告
~大阪市援助技術研究室事業紹介、研究開発成果報告~」
『筋ジストロフィーに対する福祉用具支援サービス』

大阪市援助技術研究室 米﨑 二朗氏
国立病院機構八雲病院 田中 栄一氏

難病による重度障がいのある人への福祉用具支援サービスの実践報告を行います。その中で、大阪市援助技術研究室が研究開発してきた福祉用具類について、実物紹介及び実演を通じて概要、適用方法等について解説します。また、ゲストとして、国立病院機構八雲病院の田中栄一氏を招いて、筋ジストロフィーに対する福祉用具支援サービスについてお話いただきます。 尚、上記の研究開発した福祉用具類については、大阪市援助技術研究室特設展示ブースにて展示紹介しております。

田中 栄一氏

4月22日(土) 定員:100名 受講無料・当日会場受付

1号館 第1セミナー会場

11:00~12:30

(公社)大阪府理学療法士会

「移乗動作の介護方法
~重症度の違いによる介護方法と福祉機器の選択~」

理学療法士・介護支援専門員
やわら訪問看護ステーション・やわらケアサポート 所長 山崎 貴峰氏

正常な移乗動作の介護方法について理学療法士の視点でお話します。
1.正常な移乗動作のメカニズム
2.介護者の身体の使い方
3.福祉機器導入のポイント

山崎 貴峰氏

プロフィール

山崎 貴峰氏

1999年3月 吉備国際大学保健科学部理学療法学科 卒業
1999年4月 京都府立医科大学附属病院 入職
2004年4月 有限会社やわら やわら訪問看護ステーション 入職

13:00~14:30

(一社)大阪府作業療法士会

「認知症の方の「こころ」と「からだ」を元気にしよう!」

事業部 認知症プロジェクトチーム 副代表 横井 賀津志氏(作業療法士)

「人は意味のある生活行為ができる事で、心や身体が元気になる」という作業療法の観点から、認知症の方の「できる事」に注目し、その力を最大限引き出すコツをお伝えします。認知症の方の心境を脳から紐解き、事例を交えながら支援の在り方を考えます。また、簡単にできる認知症予防の暮らしの工夫を体験など通じてお伝えします。

横井 賀津志氏

プロフィール

横井 賀津志氏

森ノ宮医療大学 作業療法学科 副学科長、教授
和歌山県立医科大学 博士(医学)

15:00~16:30

(一社)大阪府言語聴覚士会

「在宅で言語聴覚士が行う嚥下障害へのアプローチ」

副会長 永耒 努氏

病気やケガ、加齢に伴う変化で嚥下障害になってしまい、なかなかうまく食事が摂れなくなった方へのリハビリテーションは、われわれ言語聴覚士が担当します。嚥下障害の問題をわかりやすく解説し、退院後の訪問リハビリテーションはどのような形で進めて行くのかをご紹介しますので、是非ご参加ください。

永耒 努氏

プロフィール

永耒 努氏

株式会社コンパス 代表取締役
一般社団法人訪問リハビリテーション協会 理事
一般社団法人日本言語聴覚士協会 介護保険部委員
一般社団法人訪問リハビリテーション振興財団 研修委員

1号館 第2セミナー会場

10:30~11:30

「チームで取り組む感染対策-高齢者施設を中心に-」

(公社)日本看護協会 神戸研修センター 森下 幸子氏

森下 幸子氏

12:00~13:00

(一社)日本リハビリテーション工学協会

「みんなで楽しもうや!重度障害者のスポーツ・レジャー
~四肢麻痺者のチェアスキー・チャレンジから~」

理事/関西支部幹事 宮野 秀樹氏
(非営利活動法人ぽしぶる)
関西支部幹事 松田 靖史氏(大阪大学大学院工学研究科)
副会長 沖川 悦三氏(神奈川県総合リハビリテーションセンター)

障害が重度でも道具や環境が整えば、楽しめるレジャーやスポーツが有ります。
今回は頸髄損傷による四肢麻痺者の宮野さんがチェアスキーにチャレンジした事例を基に、様々な立場から障害者のレジャーやスポーツについて考えます。

宮野 秀樹氏

13:30~14:30

山本化学工業(株)

「新規格 体調改善機器となったバイオラバーで姿勢を改善する」

代表取締役 社長 山本 富造氏

日本医療機器産業連合会加盟の日本ホームヘルス機器協会が規格化した「体調改善機器」をバイオラバーが認定取得。「未病」対策に役立つ体調改善機器とは!健康は姿勢改善が決め手!聞いた事のない耳寄り話しが満載です。

山本 富造氏

15:00~16:30

(公社)大阪介護福祉士会

「地域で自分らしく共に生きる社会を目指して
~ハードとソフトのバリアフリー~」

ホッとスペース中原 代表 佐々木 炎氏

日本は現在、超少子高齢化社会です。その中で介護負担や貧困問題、孤立化する人たちの増大、公的介護の縮小、介護職員の人手不足等々、介護・看護を取り巻く現状は厳しい状況が続いています。そこで今、解決の糸口として注目されているのが、「福祉用具」の活用による「自立支援」、また、看護や介護の専門性を活かした「専門職」の質の向上、そして市民同士で「共に支えあう社会」の構築です。
私たち社会は岐路に立っています。介護・福祉・看護を通して「誰もが幸せに共に生きることのできる社会」の構造改革へ向かう、そこにあるべき私たちの未来像と希望があるのではないでしょうか。

佐々木 炎氏

1号館 第3セミナー会場

10:30~11:30

プチハウスなな/LLPユニバーサルデザイン企画

「防災のユニバーサルデザイン」

代表 栂 紀久代氏

地域密着型で防災に必要な(1)街づくり(2)物づくり(3)仕組みづくり(4)人づくりを考えると、地区防災計画を作成できます。
仕組みづくりで最も大切な、情報収集・情報伝達に必要な物・必要な事を見える化し、使えるようにする方法を、危機管理をデザインした7W2Hを使用し、地域で一緒に考えてください。

栂 紀久代氏

プロフィール

栂 紀久代氏

2004年 プチハウスなな起業
2005~2012年 大学院UD担当講師
2006年 LLPユニバーサルデザイン企画設立

12:00~13:00

パナホーム(株)

「できることをする:あたり前の生活でいきいきと暮らせる住まい」
~地域に開かれたサ高住を目指して

エイジフリー事業推進部 辻 かおり氏

・大阪市立大学三浦研究室との共同研究結果
・できることをしてもらうハードの工夫
・宮島渡氏((社)恵仁福祉協会常務理事)×三浦研氏(京都大学教授) 対談映像のご紹介

辻 かおり氏

13:30~14:30

(株)ワイズマン

「事例に学ぶ地域包括ケア
~社会医療法人愛仁会グループの多職種・多方面連携の取組み~」

社会医療法人 愛仁会 高槻地区統括部長
社会福祉法人 愛和会 本部統括部長 坪 茂典氏

社会医療法人 愛仁会グループは急性期から回復期・慢性期といった一連の医療を提供し、児童・高齢・障害・在宅サービスなどの福祉事業も手掛ける。ICTを積極的に活用し法人内の情報共有網の整備をいち早く実現。地域包括ケアシステム構築に向け地域をリードする先進的な取組事例をご紹介します。

坪 茂典氏

プロフィール

坪 茂典氏

社会医療法人 愛仁会 高槻地区統括部長
社会福祉法人 愛和会 本部統括部長

1985年愛仁会入職。
2000年大阪府豊中市で社会福祉法人 愛和会が経営し、特養・老健・ケアハウス・障がい者施設などを有する府下有数の大規模総合福祉施設、「ローズコミュニティ・緑地」開設プロジェクトをリ-ダ-として手がける。
介護保険制度創設以来、介護・福祉分野を活動のフィールドとしている。

また、一方で愛仁会高槻病院管理課長として病院の現場、愛仁会本部企画部長としてDPC参画にも関与。

著書:
医療秘書 医療事務実務教育講座(2006年 共著)
雑誌寄稿・連載、多数
公職:
一般社団法人 大阪府私立病院協会 事務長会幹事(2006~07年)
一般社団法人 日本介護福祉経営人材教育協会 関西支部事務局長(2013年~)

京都大学医学部人間健康科学科 非常勤講師
東北福祉大学健康科学部医療経営管理学科 非常勤講師

15:00~16:30

(一社)日本支援技術協会

「学習に困難のある子どものIT活用」

日本マイクロソフト(株) プリンシパルアドバイザー 大島 友子氏

教科書のページをめくるのが難しい、先生の声が聞こえづらいといった身体的な困難や、読むことに時間がかかる、ひらがなを覚えるのが苦手など学習障碍や発達障碍と思える困難など、学習をする上で様々な困難がある子どもに、ITが役立てる場面があります。ITを使ったちょっとした工夫や最新情報、事例をご紹介します。

大島 友子氏

プロフィール

大島 友子氏

マイクロソフトの日本法人入社後、製品マーケティングなどを経て、障碍のある方や高齢の方のための技術、活動を担当。

1号館 第4セミナー会場

10:30~11:30

大阪市援助技術研究室

「難病に対する福祉用具支援サービスの実践報告
~大阪市援助技術研究室事業紹介、研究開発成果報告~」
『パーキンソン病に対する福祉用具支援サービス』

米﨑 二朗氏
池田 真紀氏

難病による重度障がいのある人への福祉用具支援サービスの実践報告を行います。
その中で、大阪市援助技術研究室がパーキンソン病に対し研究開発してきた福祉用具類について、実物紹介及び実演を通じて概要、適用方法等について解説します。
尚、上記の研究開発した福祉用具類については、大阪市援助技術研究室特設展示ブースにて展示紹介しております。

12:00~13:00

(株)パシフィックウエーブ

「体圧分散だけでは「床ずれ」は無くならない!」

代表取締役 田中 啓介氏

アメリカ褥瘡諮問委員会では「圧分散の概念を廃止する」と発表した。
新たな床ずれゼロを目指したユニバーサルデザインの快眠環境とは?

田中 啓介氏

13:30~14:30

(特非)日本アビリティーズ協会

「障害者差別解消法
-共生社会の実現をめざして成立までの経緯と今後の展望-」

(特非)日本アビリティーズ協会 会長
アビリティーズ・ケアネット(株) 代表取締役会長兼社長
元 内閣府・障害者政策委員会差別禁止部会副部会長
(一社)障害者の差別の禁止・解消を推進する
全国ネットワーク 会長 伊東 弘泰氏

伊東 弘泰氏

プロフィール

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伊東 弘泰氏

1歳でポリオにより下肢障害。
1966年早稲田大学を卒業後、同年4月、日本アビリティーズ協会(現NPO)を設立してアビリティーズ運動を開始。
同年6月、障害者による障害者のための株式会社を設立(現、アビリティーズ・ケアネット)、重度障害者を中心として、印刷業、のちに福祉用具・リハビリ機器の開発、販売、輸出入、各種福祉施設を運営。
1971年原健三郎労働大臣に障害者雇用に関する提言をし、障害者雇用促進法改正の検討が始まり、1975年改正法律が国会で成立する。
2001年先進国並みの障害者差別禁止法の制定実現のために他の障害者団体とともに、「JDA(障害者差別禁止法)を実現する全国ネットワーク」を結成(現、一般社団法人障害者の差別の禁止・解消を推進する全国ネットワーク)。
2010年内閣府に障害者差別禁止部会が設置され、副部会長に就任。元早稲田大学客員教授(社会保障政策)。現中国・烟台大学文経学院客員教授。
1987年総理大臣表彰。
2001年デンマーク王室ヘンリック皇太子栄誉章並びにデンマーク企業家連盟ディプロマ授賞

15:00~17:00

「デンマークの高齢者サービスの理念と実際」

特定非営利活動法人日本アビリティーズ協会

ネストベズ市地域サービス提供責任者(看護師)
Ms. Birgitte Ettrup(ビアギッテ・エトラップ氏)
ネストベズ市国際交流部長
Ms. Maria Santana(マリア・サンタナ氏)
※逐次通訳

ビアギッテ・エトラップ氏
ビアギッテ・
エトラップ氏

マリア・サンタナ氏
マリア・
サンタナ氏

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